SessionCamにデータを送る

マニュアル

SessionCamに任意のデータを送る任意のデータをカスタム変数と言います。

カスタム変数の設定

ウェブサイト/システムからSessionCamにデータを送るためのメカニズムです。
必要なだけ多くのデータを送ってから、SessionCamコンソールで特定のデータ(たとえば参照番号)を含むセッションを検索できます。

利用するカスタム変数について、keyとsessionに関連する特定の値を定義する必要があります。
これを実現する方法を示すスクリプトの例を次に示します。

上記の例では、SessionCamに “Quoted”という名前の変数を “Generated”という値で送信します。

複数のデータを一度に渡したい場合以下の方法で渡せます。

渡したデータはRecordingsやSegmentsにてFilters条件「Field Value」にて上記「key」で指定した変数を条件判断に使えるようになります。

セッションカムに様々なデータを送信しましょう。

例えば、ログイン状態を送信することでログイン状態別でユーザーの動きを確認することが出来ます。
ランディングページから画面遷移したユーザーにその旨を送信することでランディングあらのユーザーに絞り込むのがカンタンになります。
工夫次第であなたのウェブサイト分析に非常に役に立つ機能です

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タグをあなたのサイトに追加するだけで、設定は完了します。
さっそくセッションリプレイやヒートマップ、コンバージョンファネルでサイトの問題点を把握しましょう。
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