セッションリプレイ(session replay)の正しい使い方

よくある質問

SessionCam(セッションカム)の正しい使い方について

2018/05/14セッションカムの一般アカウントでは標準実装されていない機能の説明がありましたので該当部分を削除しました。
大変申し訳ございません。

SessionCam(セッションカム)はWebサイト改善に役に立つ強力なツールです。
しかし強力なツールであるため、予めセキュリティに配慮した設定が必要です。

特にセッションリプレイ(session replay)ではユーザーの操作を後ろからモニターを見ているように再現できる機能は、非常に協力ですが個人情報保護の点からユーザーの入力した個人情報そのものは記録されるべきではありません。

2017年11月21日にGigaZineにて「400以上の有名サイトがユーザーの行動を完璧にトレースできる「セッション・リプレイ」スクリプトを使っている」という記事で、最近セッションリプレイに関して、海外サイトの記事を引用しセッションリプレイに関して危険性を指摘されています。

SessionCam(セッションカム)では「ユーザーエクスペリエンスの向上は重要な課題です。しかし、それはユーザーのプライバシーを犠牲にして行われるべきではありません。」のポリシーに従い、ユーザーのプライバシーを保護し、サイト改善の貴重な情報を収集することが可能です。

SessionCam(セッションカム)では、標準でウェブサイトにてフォーム(特に個人情報を扱うような)が存在する場合、マスクを設定します。
但し標準的な名称をフォームに設定している場合のみ有効となり、フォーム以外の確認画面や個人情報を表示する様々なページ(登録情報確認や、マイページなどシステム上個人情報を表示しているページ)では表示内容が記録されます。

ウェブサイトの修正

フォーム以外で個人が特定できる情報(テキスト)があれば、SessionCamに対して非表示を指定することが出来ます。
会員サイトでのユーザー名やメールアドレス、お問い合わせフォームの確認ページなど個人が特定出来る情報を表示しているデータを含む可能な最も低い要素(これはp、h*、またはspan要素のようなものになりがちです)に “sessioncamhidetext”クラスを追加します。

例)

上記設定を行うことで、利用者のプライバシーを保護し、SessionCam(セッションカム)をウェブ改善の強力なツールとして活用いただけます。

またウェブページを修正できない場合は、SessionCam(セッションカム)のタグを個人情報表示ページに入れないという方法があります。
あなたのウェブサイト利用者の個人情報を保護するのはウェブサイト運営者の責任ですのでしっかり設定しましょう。

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タグをあなたのサイトに追加するだけで、設定は完了します。
さっそくセッションリプレイやヒートマップ、コンバージョンファネルでサイトの問題点を把握しましょう。
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